Business Contents 事業内容

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ペット診療事業

訪問だから出来る『支える医療』

麻布PETクリニックとは

「動物病院があるのに在宅医療は必要?」という質問をよくいただきます。
日々、獣医師として動物病院で診療にあたっていると、時として病院での治療だけでは補えない部分を実感します。

それは、
ペットに病院という環境がストレスになってしまう場合
治療と飼い主様のライフスタイルの折り合いがつけられない場合 です。

 

麻布PETクリニック ホームページ

http://clinic.azabupet.jp/

そのような場面に遭遇しているからこそ、専門的診断・治療をする動物病院だけでなく、ペットの個性と飼い主様の生活に応えられる在宅医療の重要性を強く感じました。
かかりつけの動物病院・シッターと連携の利く在宅医療の環境を整えることで予防医療・治療の継続を支えていきたいと開設に至りました。
ペットと飼い主様の双方に負担をかけないように暮らしを支えていけるよう医療面からサポートさせていただきたいと思っています。

こんなお悩みをお持ちの方、ご相談ください

  • 病院の待ち時間がかわいそう
  • 環境が変わると体調を崩してしまうデリケートな子
  • 外に連れ出されるのが怖い子
  • 治療は継続したいが、高齢だから入院はさせたくない
  • 歩けないから連れて行くのが一苦労
  • 病院に連れて行かなくてはいけないが仕事が休めない
  • 医療ケアが必要だが長期で家を空けてしまう
  • 飼い主様が体調不良、ご高齢のためペットの通院が難しい
  • 子育てが忙しく、なかなかペットの世話ができないなど

サービス内容

◯予防医療

フィラリア検査・予防薬

ノミ・ダニ予防薬

混合ワクチン接種

狂犬病ワクチン接種

◯定期健康診断

血液検査

◯継続治療

点滴

注射

所属獣医師紹介

◼あいさつ

高校生の時、飼っていたフェレットが病気になり、家での介護を余儀なくされました。
その時、オーナー様に寄り添った医療の大切さと、終末期医療、緩和ケアの難しさを実感しました。

あの子には何をしてあげられただろう?その答えが、自分が治す側になるということでした。
一般診療、大学病院での研修で学んだ確かな知識と技術、経験を活かしながらも、オーナー様とペットに寄り添った医療を目指していきたいと思います。

◼出身大学

麻布大学獣医学部獣医学科卒

(解剖学第一研究室)

◼略歴

とだ動物病院にて一般診療に従事

宮崎大学農学部附属動物病院に勤務

全科研修医及び

消化器内科・外科研修医を経験

専門分野:内科、麻酔科、統合医療

◼飼ったことのある動物

犬、猫、ハムスター、ウサギ、フェレット、ハリネズミ

◼得意分野

内科、消化器内科、麻酔科、統合医療

◼心がけている事

オーナー様とペットに寄り添った、理論に基づく確かできめ細かな医療をご提供したいと思っています。

◼あいさつ

“なぜこの子は救急病院に来なくてはいけなかったのか…”

今まで救急病院で5000以上の動物の症例を診てきました。

救急病院にいらっしゃる理由は様々ですが、中にはご自宅でのケアや世話の方法で予防できる症例も少なくありません。

往診ではご自宅で飼い主様が行える予防法や愛犬愛猫の気づきにくい病気のサインをお伝えします。

飼い主様とのコミュニケーションをなにより重視してオーダーメイドのよりよいペットライフの実現を一緒に考えていきます。

◼出身大学

北里大学獣医学部獣医学科卒

(人獣共通感染症学研究室)

◼略歴

横浜DVMs動物医療センター 非常勤獣医師

専門学校ビジョナリーアーツ 非常勤講師

東京ブレーメン動物専門学校 非常勤講師

今まで救急病院で働いてきた経験を活かし、ご自宅で行える予防法や愛犬愛猫の気づきにくい病気のサインをお伝えします。

◼飼ったことのある動物

犬、猫、ハムスター、カメ、ザリガニ、アフリカヤマネ、トカゲ、イモリ、アオダイショウ、金魚など

◼得意分野

救急診療、予防診療、エキゾチックアニマル診療

◼心がけている事

飼い主様に寄り添い、病気を治すだけではなく病気になりにくくする獣医療

サービスの流れ

ご依頼相談(電話、メール)

カウンセリング(事前打ち合わせ)

診療

お問い合わせ

お電話かフォームにてお問い合わせください。

TEL 03-5790-9877

電話受付 9:00 〜 18:00